


名前:モルモット
学名:Cavia porcellus
英名:Guinea pig
分類:齧歯目テンジクネズミ科
食性:野生では草。動物園では乾草、ペレット、キャベツ
特徴:前肢は4本、後肢は3本です。体つきは丸く、尻尾はありません。短毛や長毛、巻き毛など様々な品種があります。南アメリカの高地に生息している野生種を家畜化した動物です。ネズミの仲間ですが、産まれたての子どもは目も開いており、毛も生えています。
羽村市動物公園
2026年4月



名前:モルモット
学名:Cavia porcellus
英名:Guinea pig
分類:齧歯目テンジクネズミ科
食性:野生では草。動物園では乾草、ペレット、キャベツ
特徴:前肢は4本、後肢は3本です。体つきは丸く、尻尾はありません。短毛や長毛、巻き毛など様々な品種があります。南アメリカの高地に生息している野生種を家畜化した動物です。ネズミの仲間ですが、産まれたての子どもは目も開いており、毛も生えています。
羽村市動物公園
2026年4月




名前:ムツオビアルマジロ
学名:Euphractus sexcinectus
英名:Yellow Armadillo
分類:貧歯目アルマジロ科
生息地:南アメリカ
食性:野生では果実、木の根、昆虫。動物園では肉のミンチになっている犬用の缶詰、バナナ、ドッグフードなど
特徴:頭、手足、背中、尾まで硬いよろいでおおわれており、咬みつかれても歯がたちません。
背中などは曲がりやすいように蛇腹状になっています。その背中のよろいの帯の数が種類ごとにちがい、6本あるのはムツオビアルマジロです。胸から腹はよろいがなく軟らかい皮ふですが、ムツオビアルマジロは丸くなることができず、ひっくりかえされそうになると、大急ぎで走って逃げ、穴やしげみに隠れます。
羽村市動物公園
2026年4月

名前:ミーアキャット
学名:Suricata suricatta
英名:Meerkat
分類:食肉目マングース科
分布:南アフリカ、アンゴラ、ナミビア、南ボツワナの乾燥地帯
食性:野生では主としてヤスデやクモなどの虫を食べていますが、そのほかに小動物や卵、植物質も食べています。動物園ではミールワーム、鶏肉、馬肉、バナナ、リンゴ等。
特徴:乾燥した平原に生息しています。高度な社会性をもち、ふつう2〜3家族、合計10〜15頭で生活しています。家族は夫婦とその子どもで構成されます。群れはたえず鳴き交わし、排泄も共有のトイレでおこないます。穴を掘るのが得意で、地下のトンネルを巣穴にしています。
羽村市動物公園
2026年4月