アメリカビーバー



名前:アメリカビーバー
学名:Castor canadensis
英名:American Beaver
分類:齧歯目ビーバー科
食性:木の葉や樹皮、小枝、水生植物などを食べています。動物園では、さつまいも、りんご、青菜、パン、ヤナギの枝
生息地:北アメリカ北部の川や湖
特徴:後あしには水かきがあり、泳ぎや潜水がじょうずです。尾は平らで広く、おどろいたときなど水面を尾でたたくことがあります。木の枝や泥、石などで流れをせき止めて作るビーバーの「ダム」が有名です。「ダム」の中にはいくつかの部屋が作られ、家族を中心とする群れがくらしています。
羽村市動物公園
2026年4月

アミメキリン




名前:アミメキリン
学名:Giraffa camelopardalis reticulata
英名:Reticulated Giraffe
分類:鯨偶蹄目キリン科
食性:草食性で、木の葉(主にアカシア)や小枝を食べています。動物園では、青草(冬は乾草)、草食獣用ペレット、家畜用配合飼料、ヘイキューブなど
生息地:アフリカ東部の木のまばらな草原
特徴:陸上では最も背の高い動物です。50cm近くもある長い舌をじょうずに使って木の葉をむしり取って食べ、またウシと同じように反芻(はんすう)をします。
羽村市動物公園
2026年4月

ハートマンヤマシマウマ



名前:ハートマンヤマシマウマ
学名:Equus zebra hartmannae
英名:Hartmann’s Mountain Zebra
分類:奇蹄目ウマ科
食性:草、木の葉など
生息地:アンゴラ南西部 ナミビア
特徴:南西アフリカの山岳地帯の草原に小さな群れをつくって棲んでいます。サバンナに棲むシマウマに比べて耳が長く、縞模様は密で、首から尾にかけて背中の黒い正中線と体の縞がつながっています。また、首の下にウシ科の動物にみられる肉垂(にくすい)があるのがヤマシマウマの特徴です。
夢見ヶ崎動物公園
2026年4月